このバカチンが!!  (自分のために書く勝手な日記)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11月1日 Gymnasium

11月1日赤口
早いものであれからもう一年です
あっというまでした

この1年で少しは成長できたかな~
少しは謙虚になれたかな~
わからん。。。
とりあえず明日あたり母親に電話して
「ありがとう」と言おうと思います
そして再び飛ぶことができるようになったことに感謝しよう



さて、2週間前に龍門に飛びに行ったときのこと
ガンガンの条件の中久々のグライドをしてると
腕がプルプルしてグライドできないではないですか!?
ブランクによる筋力の低下?ヘタだから??

ともかくこのままではマズイと思い
近所のジムに通うことにしました
21:00~23:00までじっくり汗を流しています
まずはストレッチと準備運動をしてから
30分間の走りこみ
それからマシンとダンベルを使っての筋トレ
最後に軽く走ってクールダウンしてシャワー浴びて終わり

周りにいるのはタンクトップ着て乳首がうっすら浮いた
筋肉自慢の男たち
自分がキャシャに見えてしまいます
そんなアウェーな環境がやる気に火をつけるのか週3のペースで通っています
ダラダラ遅くまで研究室にいることもなくなり
生活のリズムもいくらか規則正しくなり一石二鳥♪

プールもあるので泳ぎにも挑戦してみよう

筋肉万歳!!
スポンサーサイト

11月2日 LogDataBase


かねがねからログをとるアプリが欲しいと思っていた
大会のエントリーなんかで「本数」、「飛行時間」を適当に書いていた
落としたIGCファイルが散在しててまとめたかった

というわけで簡単なログデータベースを作ってみました
HogMapやExcelでも良かったのですが
もっと簡単に飛行時間と飛行本数が分かってIGCファイルを集約できるWebベースのアプリがよかったので
こんな感じになりました

LogDB

思いついてぱっと作ったソフトなので
バグありの可能性大です

アドバイスや要望などありましたら教えてください
ユーザ登録して使いたいって人(いるかな?)いたら連絡ください


さ~て、今から山形まで逝ってきます

11月4日PinkCup2007

山形は十分一で開催される日大EPOの大会PinkCupに参加

10時大阪発
どんぶらこっこ♪どんブラこっこ♪
100kしか出せないハイエースで到着したのはなんと8時(受付7時)
遅刻もお構いなしに無礼にも元湯に入って登頂する
そして寝る
ぼちぼち起きる
飛ぶ
以下略・・・

夜は丹波館でのレセプション
無茶ブリに備えてネタを用意するも
思ったよりもマタ~リ呑みで披露する機会はナシ
そして道中の疲れからか座りながらイビキをかいて爆睡(してたらしい)
何とか復活してラーメンタスクをコンプリート(Sigetyさんとプレシャスな卑猥トーク付き)
風呂入ってそこからは覚えていません


2日目
さくっと登頂
当然のように寝る
ふらっと起きる
みんなのテイクオフをぼけ~っと見守る
ようやく飛ぼうとするとスタゴケする
怪しい風のなかなんとかテイクオフ
以下略・・・


気持ちイイ風呂と
美味い酒と
辛みそラーメンと
アットホームな大会運営と
プレッシャーのないランディングと
愉快な仲間たち
十分一はやっぱり最高だ!!

「飛ぶのはやっぱりすばらしい!」
のスローガンに違わないFineな大会でした
そしてこんな大規模な大会が運営できるのはEPOの伝統と底力の成せる業
いちお~昔は阪大Cupもやっていたのですが、ここ数年は音沙汰なし
後輩たちに期待したいです


PinkCup また来年も行こうかな

↓山上げのバンの中で聞いた歌が耳から離れない。今日だけで30回はリピートした。ヤヴァイ

11月23~25日 西日本学生選手権

龍門で開催される西学に参加

自分は6年目
周りの選手は後輩や角アリがほとんど
目指すはふつーに飛んでふつーに優勝すること
昔Ryoheyさんに挑んで何度も打ちのめされたように
後輩たちの壁になるべく気合は十分

そしてホームエリア龍門での大会
龍門では大会での結果もよく絶対的な自信を持っている
基本的に山沿いを飛ぶタスクなので
その日上がるポイントをしっかりと抑えて
上げて走ってまたそのポイントで上げて走ることの繰り返し
大事なのは離脱のタイミングと駒の進め方
時には上げきらずに山沿いを落ちずにグライドすることも必要
そんなことを意識しながら望んだ初日

タスク:TO-寺山-タイムリー-牛小屋-JR-松下-Lタン-粉河高校-竹房ゴール
三角形を2周してファイナルする26kのタスク
北東メインだったので今日のポイントは東尾根
上げきって1周、上げきって2周、上げきってファイナルのイメージ
ダミーが楽勝で上がっているので躊躇なくTO
予定通り右尾根で上げてスタート
以後イメージどおりに飛び先頭を突っ走って松下までゲット
ここから東尾根で上げてファイナルに入る予定だったが
条件が悪転し予想外に渋くなり上げきれない
なんとか右尾根でトップアウトして残りの距離をみると10kちょい
なし崩し的にLタンとりに行って600
勝負に行くならここでファイナルをかけるところだが
「勝って当然」の意識が頭にあり、勝負をかけれずに東尾根で上げなおす作戦に
これが裏目に出て結局このあと上げられずにこの日は終了

これまでの大会ではガンガン飛ばして、我慢どころブレーキをかけれずに刺さることが多かったので
ブレーキの踏み方を意識して飛んだつもりだったが
今回は結果的には弱気になっただけだった
ブレーキを踏むということは、確実に上げることを優先するのではなく
渋い場面で我慢して粘ることだと思い知ったフライトであった

う~ん。自分の飛びをするのは難しい(そもそも自分の飛びを確立できてないしなぁ)

2日目
タスク:TO-JR-牛小屋-いちば小学校-ゲートボール-体育館-龍門GOAL
風は弱い南西。渋い
JRに突っ込んで500まで上げなおすもそこまで
ミニマムすらとれずに撃沈
この日はD-monさん&Minorfさんとのフライトだったが
この二人と比べてサーマルをサーチする範囲が自分はまだまだ小さいようだ
サーマルポイントの数をもっと増やすことと
サーマルを探すときでもゆっくり飛ぶのではなく
VGをある程度引いて高度を確保しながら移動する必要がある

レセプション
タスク:昼の飛びはショボすぎるので、夜はぶっちぎる!
夜のスーパーダミー、ミシュランTakanamiを先に走らせながらのフライト
足尾の新人と絡んだり、D-monさんに相談をしながらテイクオフのタイミングをみはかる
条件も熟し、リフトも立ち上がってきて、スーパーダミーがいい勢いで上げ始めたので一気に突っ込む!
かっき~ん♪と上げてそこから高速グライドへ・・・
結局4時まで飲んで次の日は二日酔いであったが
NightQualityの高い素晴らしいフライトとなった

3日目
タスク:TO-JR-牛小屋-タイムリー-Lタン-松下-龍門GOAL
風は弱い西でこの日もかなり渋そう
逆転優勝は難しいので自分の飛びに集中することに

そのうちダミーがテイクオフし、上がりはしないがリフトはある模様
ブローも入りだし、下層の風も西に安定してきたので
「俺なら上がる!!」の砂マン戦法でテイクオフ
ゴルフ場の裏で弱いリフトにヒットして流されながら800
あとはステイハイを心がけながらパイロンを消化してGOAL

結局この日はぶっ飛び多数で点数つかずトップをまくることはできなかったが
渋い中でじっくり上げて常に高度をキープしながら飛べたことは大きな自信となった
こんな大人の飛びができたのは初めてなので何かを掴めたかしら!?

今回の大会でタスクコミッティーも担当した
その日ごとにタスクのコンセプトを決めてタスクをセットすることを心がけた
初日:条件が良いし初日なのでみんながGOALできるタスク
2日目:渋いので少しでも距離を多く飛べるタスク
3日目:渋いしトリッキーな条件なので自分の技量で最大限飛べるタスク
予報や予想どおりに条件がならないこともあったけど
その日の条件やレースの展開を細かくシュミレーションすることができたのでやっていて面白かった(みんなに満足してはもらえなかったけど)
X'masカップでも若手代表としてタスクコミッティーに立候補してみようかな♪
 

プロフィール

 

muta

Author:muta

 

カレンダー

 

10 | 2007/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

 

最近の記事

 
 

最近のコメント

 
 

FC2カウンター

 
 

ブロとも申請フォーム

 
 

過去ログ

 
 

カテゴリー

 
 

リンク

 
 
 
 
 Designed by Paroday / 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。